英国全土で実施されている、公共アクセスの緑地を利用した鳥類に関する市民科学調査。

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2026/05/17
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Birds in Greenspaces APP

「緑地の鳥類」は、英国全土を対象とした、公共アクセス緑地を利用する鳥類に関する新たな市民科学調査です。これらの緑地は、特に都市部において、鳥類と人間の両方にとって多くの重要な役割を果たしています。鳥類にとっては、周囲の建物では得られない資源や隠れ家を提供し、人間にとっては、交流、運動、文化活動のための重要な拠点となっています。また、多くの人にとって、自然界とつながる唯一の場所であり、これは精神衛生に非常に有益です。

公共アクセス緑地には、公園、墓地、運動場など、多種多様な生息地が存在します。生息地の管理方法も様々であり、どの鳥類(そしてどのくらいの数)がこれらの場所を利用するかが決まります。鳥類と人間にとって、それぞれの緑地がどのような重要性を持つかを明らかにすることができれば、その調査結果を基に管理指針を策定し、双方にとって有益な意思決定を行うことができます。

このプロジェクトは、英国全土のあらゆる年齢層、経験レベルの方々にご参加いただけます。できるだけ多くの方々に、地域の緑地を訪れ、そこに生息する野生生物について学び、彼らと触れ合い、これらの研究が十分に行われていない緑地について、より深く理解するお手伝いをしていただきたいと考えています。

「Birds in Greenspaces(緑地の鳥たち)」プロジェクトには、どなたでもご参加いただけます!4月から6月にかけて、地域の緑地に生息する鳥の記録をお願いします。どの緑地を訪れたか、どのくらいの時間を過ごしたか、どんな鳥を何羽見たかを記録するだけで、貴重なデータとなります。経験レベルに関わらず、ご参加いただき、スキルアップできるよう、様々なリソースをご用意しています。

このプロジェクトは、Denis Summers-Smith氏からの遺言によるご寄付によって運営されており、深く感謝申し上げます。

英国鳥類学財団(British Trust for Ornithology)による開発
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