MedusApp APP
そして、誰もがスマートフォンにインストールできる、クラゲの目撃情報や人への影響を簡単に報告できる小型ツールこそ、科学研究に必要なデータを提供する上でまさに求められていたものです。
さらに、この情報は双方向で流れます。一般の方々から提供されたデータは科学研究機関にフィードバックされ、各クラゲ種の時間的・地理的な移動をより深く理解するのに役立ちます。
Medusappでクラゲの写真を撮り、送信するだけで、GPS座標も同時に送信され、これらの海洋生物が目撃された場所のリアルタイムマップが作成されます。クラゲの種類が分かればなお良いですが、分からなくても心配ありません。AIと専門家委員会が分類を行います。
このアプリは、他の種類の海洋生物の目撃情報や、クラゲ刺傷の影響を報告するためにも利用できます。
さらに、クラゲに刺された場合の応急処置ガイドと、様々なクラゲの種類を識別するためのガイドも含まれています。
ラモン・パラシオスとエドゥアルド・ブラスコが市民科学への貢献として開発しました。
科学的な開発と科学・医学データの管理は、アリカンテ大学ラモン・マルガレフ環境学際研究所のセサル・ボルデホレ博士とエバ・S・フォンフリア博士が行いました。また、ヒメネス・ディアス財団健康研究所(IIS-FJD)免疫学部免疫アレルギー研究室、CIBER呼吸器疾患ネットワーク(CIBERES)のビクトリア・デル・ポソ博士とマル・フェルナンデス・ニエト博士も協力しました。
クラゲと応急処置に関する情報は、ボルデホレ博士が参加しているLIFE Cubomedプロジェクト(www.cubomed.eu)から提供されています。
クラゲの目撃情報のうち、確認済みのものは地図上に公開されますが、刺傷の写真は公開されません。
アプリユーザーから報告された情報や写真について、開発者は一切責任を負いません。問題が発生した場合は、info@medusapp.netまでご連絡ください。

