タップループPro:オートクリッカー・自動タップ・連打ツール APP
叩きたいアプリを開いて、浮かぶパネルの「+」で点を置き、「▶」を押すだけ。止めたいときは、パネル・通知・音量キーなど、どこからでもすぐに止められます。
■ はじめの3ステップ
1. 端末の「ユーザー補助」でタップループを有効にします。設定画面を開く前に、何に使うのかを説明する画面が出ます
2. タップしたいアプリを開き、パネルの「+」で叩きたい場所をタップします。指を滑らせればスワイプ、押し続ければ長押しとして置けます
3. パネルの「▶」で開始。初期設定では、3秒のカウントダウンのあとに動き出します
■ 置ける動作
・タップ……押している時間も1ミリ秒単位で決められます
・長押し……点を置くときに0.4秒以上押すと、押した時間のまま長押しになります
・スワイプ……指を滑らせた向きと時間をそのまま使います
・待機……次の動作までの「間」を入れます(最大60秒)
・カーブスワイプ(Premium)……円や曲線など、なぞった経路を最大20点でたどります
・ピンチイン/ピンチアウト(Premium)……2本の指で縮小・拡大します
・システム操作(Premium)……戻る・ホーム・履歴・通知を開く・クイック設定を開く・電源メニュー・画面を消す・スクリーンショットなど。お使いの端末が対応しているものだけが表示されます
・同時に実行(Premium)……並べた点を、複数の指で押すように一度に叩きます(最大20本の指)
■ タイミングを細かく決める
・動作の間隔……10ミリ秒から10分まで
・押している時間・スワイプの時間……1ミリ秒から60秒まで
・動作ごとの繰り返し……1つの点を1〜100回続けて叩けます
・動作ごとの待ち時間……「この点のあとだけ長く待つ」といった調整ができます
・止めるまで繰り返す……無料で、回数も時間も無制限です
・回数を決める/時間を決める(Premium)……最大10万回、または最大24時間で自動的に止まります。一時停止していた時間は数えません
・開始までのカウントダウン(Premium)……0〜30秒で変えられます
■ 揺らぎ(Premium)
毎回まったく同じ位置・同じ間隔にならないよう、少しずつずらせます。間隔は最大±50%、座標は最大100ピクセルの範囲でランダムに動かします。人の指で押したときのような、自然なばらつきを付けたいときに使えます。
■ 操作を記録して再生(Premium)
パネルの「●」を押してから、いつもどおりタップやスワイプをすると、その順番と間隔をそのまま記録します。長押しの時間、スワイプの速さ、カーブやピンチも記録でき、「完了」を押せばすぐに再生できます。記録したあとで、1つずつ位置や時間を直すこともできます。
■ コントロールパネルと点の印
・パネルはドラッグで好きな場所へ動かせ、長押しで小さな丸いボタンに畳めます
・大きさと不透明度を変えて、ゲームの画面を邪魔しにくくできます(Premium)
・実行中は叩いた回数を表示し、一時停止しても途中から再開できます
・置いた点は番号付きの印で表示され、ドラッグで位置を直せます。印をタップすると、対象のアプリを離れずに編集・削除できます
・印の表示と非表示を切り替えられます。実行中の印は触れない状態になるので、自分の印を叩いてしまうことはありません
・点がパネルの真下にあると、パネルの「▶」で開始するときに注意が出ます
・ほかのアプリの上だけでなく、設定画面や通知領域の上でもパネルを使えます
・画面ロック中は実行中のパネルだけを残して印などを引っ込めるので、PINの入力を邪魔しません
・開始と停止のときは短く振動して知らせます(設定でオフにできます)
■ 止める方法は6つ、すべて無料
・パネルの停止ボタン
・常駐通知のタップ、または「停止」ボタン
・クイック設定タイル
・ホーム画面ウィジェット
・音量下キーの長押し(設定でオンにしたとき。短押しはこれまでどおり音量が変わります)
・画面を消す(初期設定では、画面が消えたら止まります。ポケットの中で動き続けません)
ユーザー補助がオフになったときや、決めた回数・時間に達したときも自動で止まります。端末を再起動しても、勝手に動き出すことはありません。
■ スクリプトを使い分ける
・点の並びと設定は「スクリプト」として保存され、名前を付けておけます
・動作は1つずつオン/オフを切り替えたり、上下で順番を入れ替えたり、複製したりできます
・複数のスクリプト(Premium)……ゲーム用・読書用などを最大50本まで作り、複製や切り替えができます
・ファイルに書き出す/取り込む(Premium)……JSON形式で保存し、機種変更のときや別の端末へ移せます。システムのファイル選択を使うので、ストレージの権限は要りません
・点の位置は画面に対する比で覚えるので、画面を回転しても、折りたたみ端末を開いても、同じ見た目の位置に付いてきます
・動作ごとの「1 回だけ試す」で、その動作だけを実際に撃って確かめられます
■ アプリ別の自動開始(Premium)
選んだアプリを開くと、今のスクリプトを自動で開始します。開始までの待ち時間は、すぐ・3秒・5秒・10秒・30秒・60秒から選べ、そのアプリを離れれば止まります。使うには「使用状況へのアクセス」の許可が必要です。確認するのは前面にあるアプリの名前だけで、端末の外へは送りません。
■ 無料で使えること
タップ・長押し・スワイプ・待機、1つのスクリプトに4つまでの動作、間隔や押す時間の設定、止めるまでの繰り返し、浮かぶパネルと点の印、6つの停止方法、「端末に合わせる」「ライト」「ダーク」の3つのテーマ。広告は表示しません。
■ Premium(買い切り)
一度の購入で、次の機能がすべて使えます。サブスクリプションではありません。同じGoogleアカウントなら、機種変更しても「購入を復元」で戻せます。
動作の数が無制限/記録して再生/複数のスクリプトと書き出し・取り込み/カーブ・ピンチ・システム操作/同時に実行/回数・時間・カウントダウンの設定/揺らぎ/アプリ別の自動開始/クイック設定タイルとウィジェットからの開始/パネルの大きさと不透明度/5色のカラーテーマ/常駐通知の優先度
■ 知っておいてほしいこと
・点を置いている間と記録している間は、下のアプリは反応しません。root無しで「タッチ位置を読みながら下へ流す」方法がAndroidに無いためです。「完了」を押せば、いつもどおり操作できます
・極端に短い間隔はシステム側の下限で頭打ちになります。実用上は毎秒数回が下限です
・他のアプリの不正対策や保護を回避することはできません。各アプリの利用規約に沿ってお使いください
・パネルの真下にある点は、パネルがタップを受け止めます。パネルを動かしてからお使いください
・許可の確認画面やアプリのインストール・削除の画面では、自動タップを止めます
・うまく動かないときは、「設定」タブの「権限と動作チェック」で、ユーザー補助や通知の状態を一覧で確かめられます
【AccessibilityService APIの使用について】
本アプリは、以下の機能を提供するためにユーザー補助サービス(AccessibilityService API)を利用します。
・自動タップ・スワイプの実行:ユーザーが設定した位置へのタップ・長押し・スワイプ・ピンチと、戻る・ホームなどのシステム操作を、ユーザーの代わりに行うために使用します。
・コントロールパネルと点の印の表示:ほかのアプリや設定画面、通知領域の上に、開始・停止のパネルと点の印を表示するために使用します。
・安全のための自動停止:許可の確認画面やアプリのインストール・削除の画面で自動タップを止めるため、前面にあるアプリの名前だけを確認します。
・音量下キーでの開始・停止:この設定をオンにしたときだけ、音量下キーの長押しを受け取ります。
・本アプリがこの権限を通じて、ユーザーの個人情報の収集や画面内容の読み取りを行うことは一切ありません。
・本機能を利用するには、ユーザーによる明示的な権限の許可が必要です。
■ 使う権限
・ユーザー補助……上記のとおりです
・通知……パネルを出し続けるには、Androidが常駐通知を義務づけています。通知から開始・停止もできます
・使用状況へのアクセス……アプリ別の自動開始を使うときだけ必要です
Android 8.0以上に対応しています。ご要望や不具合は、アプリ内の「お問い合わせ」からお寄せください。
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