Workup by RadAnalyzer APP
薬剤投与量計算ツール ― 300種類以上の薬剤に対応、オフラインでも利用可能(新機能)
300種類以上の動物用医薬品を収録した内蔵カタログを、インターネット接続不要で検索できます。錠剤、カプセル剤、経口液剤、注射剤の投与量を、mg/kg単位の相互チェック機能、薬剤ごとの製剤情報保存機能、そして各結果に妥当な投与量範囲表示機能付きで算出します。
VHS/VLAS ― 査読済みの心臓計測
スマートフォンを胸部側面レントゲン写真に向けるだけで、Workupがリアルタイムで画像キャプチャセッションを実行し、正確なVHS(椎体心臓スコア)およびVLAS(椎体左心房サイズ)値を算出するために必要な高画質画像を収集します。基盤となるアルゴリズムは査読を経てPLOS ONE(2026年、doi:10.1371/journal.pone.0337679)に掲載されています。結果画面には、測定値を確認できるランドマークオーバーレイ、犬種別の正常範囲表示、および十分な信頼度があるかどうかを示す品質インジケーターが表示されます。
• セッションで十分な数の良好なフレームが取得されるまで、リアルタイムでキャプチャのフィードバックを提供
• レントゲン画像上に色分けされたランドマークを表示
• 21犬種の正常範囲検索機能
• スコアとは別に品質ティアラベルを表示
USG PREDICTOR(パイロット版)
クラウドホスト型のXGBoostモデルを用いて、患者の年齢、BUN、クレアチニン、ヘモグロビン、絶対リンパ球数という5つの血液検査値から尿濃縮能を予測します。各予測結果には、どの入力が結果に影響を与えたかを示す特徴量寄与度が表示されるため、臨床像と照らし合わせてモデルの妥当性を検証できます。インターネット接続が必要です。
包括的な臨床計算ツールスイート
• 薬剤投与量 — 300種類以上の薬剤をオフラインでカタログ化、製剤を考慮した計算機能付き
• CRI — 6種類の薬剤プリセットを備えた定速輸液
• 輸液療法 — 不足量、維持量、ショックボーラス投与量の範囲
• 化学療法BSA — 6種類の薬剤プリセットを備えた腫瘍治療における投与量(Meeh式)
• 輸血 — 犬または猫の全血または赤血球輸液量
• RER / 摂食量 — 安静時エネルギー必要量 + ライフステージ乗数
• HHS — 高浸透圧性高血糖状態の分類
• Pro-Sal — 獣医療における報酬モデル
• フィラリア予防プロトコル — AHS準拠、クラス認識、治療カレンダー付き
• IRIS CKD病期分類 — クレアチニン + SDMA、タンパク尿および血圧によるサブステージ分類
クライアント向け資料PDF
VHS/VLASまたはUSGの結果を平易な言葉で記述したPDFとしてエクスポート — クライアントに分かりやすい資料レントゲン写真、ランドマークオーバーレイ、再検査タイムライン、飼い主が持ち帰れる簡単な説明。
ダークモード(新機能)
アプリ全体でシステムに合わせたライトテーマとダークテーマが利用可能。
組織アクセス
シートライセンスをお持ちのクリニックは、勤務先メールアドレスを認証するだけで、チーム内でPro版を共有できます。シートごとのチェックアウトは不要です。
料金プラン
30日間の無料トライアルから始め、その後はWorkup Proで全てのツールをご利用いただけます。週単位、月単位、年単位でご利用いただけます。組織からアクセスコードをお持ちの場合は、アプリ内で引き換えてください。
Workupは、獣医療従事者向けの臨床意思決定支援ツールです。身体検査、レントゲン写真の詳細なレビュー、または獣医師の判断に代わるものではありません。




