GRID REAVER:ハクスラ×放置RPG GAME
滅びた旧文明の巨大遺跡「神骸」に潜り、遺物(装備)を漁って強くなる。難しい操作はありません。
拾った装備をマス目に置く。それだけで、あとはオートバトルが勝手に進みます。
■ 最初の数分でつかめます
ダンジョンを選んで、潜る。勝手に戦って、勝手に拾ってくる。
戻ってきたら、拾った装備を盤面に置く。強くなったら、また潜る。
やることはこれだけで、チュートリアルを読み込む必要はありません。
慣れてきたら周回の速さを上げたり、深さを変えたり、盤面を組み替えたり。
オートRPGのとっつきやすさのまま、奥だけが深くなっていきます。
■ 同じ装備でも「置き方」で強さが変わる
武器・防具・遺物を6×4の盤面に並べると、隣り合った装備どうしがシナジーを起こします。
同じ持ち物でも、置き方ひとつで別のビルドに。ここがこのゲームの中心で、
装備を集めるほど組み方が増えていきます。
マスは24しかないので、何を置くかより「何を置かないか」で悩むゲームです。
■ 拾った装備は、ひとつとして同じではない
同じ剣でも、付いている接頭辞と接尾で中身が変わります。
攻撃を伸ばすもの、隣の装備を強くするもの、代償と引き換えに跳ねるもの。
強化で伸ばせる幅はレア度で決まるので、レア度そのものが「伸びしろ」です。
いらない装備は自動で売却に回せるので、1個拾うたびに手が止まることはありません。
ハクスラやトレハンの「たくさん拾って、選ぶ」ところを、そのまま残しています。
■ 深く潜るほど、良い物が出る
ダンジョンは深さに上限がありません。奥へ行くほど強敵が出て、戦利品も上質になり、
深層でしか出ない「神話」級の遺物もあります。
節目には「階層主」が待っていて、その相手だけが落とす遺物があります。
ただし力尽きれば戦利品は失われる ―― どこで引き返すかを決めるのはあなたです。
一度深くまで進めば、次からは到達した手前から潜り直せます
(1日の回数に限りがあり、クレジットの利用料がかかります)。
■ 相性を読んでから潜る
敵の攻撃には物理とエネルギーがあり、耐性も相手ごとに違います。
図鑑を開けば、どの相手が何で殴ってくるか、どちらが刺さるかが、潜る前に分かります。
盤面は潜った瞬間に固定されるので、持ち替えを決められるのは潜る前だけ。
道中では思いがけない出来事も起こります。
■ クラスと、集めて開く力
クラスを選ぶと、そのクラスだけの必殺技が戦闘に入ります。
装備に付いた「タグ」をそろえると「アーキタイプ」が開き、盤面ぜんぶに効く力になります。
どのタグを集めるかで、同じクラスでもまるで別の戦い方に。
ローグライトが好きな方なら、この「積み上げて化ける」感じは馴染みがあるはずです。
■ 潜る前の支度も、遊びのうち
売却で貯めたクレジットで装備を強化し、深いところ用に消耗品を持っていく。
どのダンジョンを周回して何を溜めるかは、その日の目的で変わります。
「今日はクレジット集め、明日は記録の更新」といった遊び方ができます。
■ 放置でも育つ。すきま時間にひと潜り
自動戦闘なので、画面を見ていなくても周回は進みます。
しばらく空けてから戻ると、留守のあいだの戦利品が少し貯まっています。
その日の最初の数回の帰還は、経験値とクレジットが多めに入ります。
5分だけ遊ぶ日も、じっくり潜る日も、同じように進みます。
放置ゲームとして置いておけて、遊びたい日はローグライトとして深く潜れる ―― その両方です。
■ 組んだ強さで、ほかのプレイヤーと対戦
あなたのビルドはそのまま防衛ビルドになり、非同期PvPの挑戦相手になります。
リアルタイムで拘束されることはありません。
討伐数・最深・戦力・レート・連勝・防衛など、複数のランキングで自分の位置が分かります。
頂点には「玉座」があり、フレンドとは気軽に手合わせもできます。
対人はやらない、と決めた方は、設定からアリーナを外せます。
■ ひとりで遊べて、人の気配もある
「広場」には、誰かが神話級を掘り当てた、玉座の主が入れ替わった、といった出来事が流れます。
話しかけなくても、読んでいるだけで構いません。
対戦もランキングも、やりたい人がやりたいぶんだけ触れる形にしてあります。
■ 世界のことが、少しずつ分かる
潜るほど「記録庫」に断片が増えていきます。
神骸が何だったのか、誰が最初に潜ったのか。読まなくても遊べますが、読むと景色が変わります。
■ 行き詰まったら「神化」でやり直す
レベルを1に戻す代わりに永続的な強化を得て、さらに深く潜れるようになります。
ローグライトの「1周終えて、強くなって、また最初から」をそのまま持ち込んだ仕組みで、
何度でも繰り返せるので、遊べる長さに終わりがありません。
その先にも、積み上げたぶんだけ形になる称号と紋章があります。
育成ゲームとしての伸びしろは、ここでいちど作り直されます。
■ 課金で強さは買えません
買えるのは時短のブースト、探索を助ける相棒「探索ドローン」、見た目のコスメだけ。
装備の強さもPvPの勝敗も、お金では動きません。
時間はかかりますが、無課金で行ける場所に制限はありません。
■ 遊びやすさを優先しています
大きめのボタン、はっきりした文字、説明書なしで始められる導線。
縦画面のまま、片手で遊べます。
登録すればデータはクラウドに保存されるので、機種を変えても続きから遊べます。
■ こんな方に
・ハクスラやトレハンは好きだけれど、まとまった時間が取れない
・オートRPGや放置ゲームを探しているが、数字が増えるだけでは物足りない
・育成ゲームの「組み立てる」ところがいちばん好き
・パズルのように盤面を考えるのが好き
・オートバトルでも、勝ち方は自分で決めたい
さあ、神骸の底へ。
―――
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