後三国列伝 APK
2.3.1 · 2026/09/24 · 頭脳系
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892年、新羅の天が傾いた。王建・甄萱・弓裔から一人を選び三韓を争うターン制歴史戦略

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2026/09/24
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後三国列伝 GAME

892年、甄萱が武珍州で起った年から、936年、一利川の最後の戦いまで。
王建・甄萱・弓裔、そして名を残した豪族たちの中からひとつを選び、三韓を争います。

■ 豪族は刀だけでは得られません
このゲームの心臓は帰服(歸附)です。使者と礼物で友好を積み、名分が熟せば
城がまるごと移ってきます。城ひとつを討つ値より、人ひとりを得る値のほうが安いことがあります。

■ 名分がそのまま力です
正統性 — 三韓を治める資格が、勢力ごとに0から1000まで別々に積まれます。
飾りではなく国の暮らしにそのまま染みます。豪族の帰服と在野登用の成功率、歳入、
民心、そして人が留まるかどうかまで。名分を失った国は、将が先に去ります。
手で積む道は三つ — 寺に施して願刹とし(仏事)、八関会と燃灯会を開き、
民をよく養うこと。ただし三韓の主の座は、善政だけでは届きません。
新羅の禅譲のように、史書が記す出来事によってのみ開かれます。
弓裔を選べば、寺の代わりに弥勒の法会が立ちます。

■ 背後の北方
926年、契丹が渤海を呑みます。その遺民が南へ流れ込み、満州をまるごと握った契丹が
背後に立ちます。南の統一だけに没頭すれば北界が崩れます。

■ 戦には勝負処があります
ひと戦にひとたび、盤が大きく傾きます — 内応・伏兵・夜襲・城壁の崩れ・決死隊・驕り、
船路であれば潮と海賊まで。でたらめではありません。民心・城壁・士気・訓練・知力・地形・季節が
それを呼び、何が呼んだのかが画面に併せて記されます。なぜ負けたか分からぬまま終わる戦はありません。
そして城門が開いたその日、君主は定めます — 懐柔するか、掠奪するか、整頓するか。
甄萱が王京で失ったものと、王建が豪族を抱いて得たものが、まさにその選択です。

■ 船路と内紛
羅州へ行く道は陸路ではありません。楼船を備えた城か、水戦に長けた将でなければ海を渡れません。
935年、後百済の宮で刃が内へ向かいます。神剣が父・甄萱を金山寺に閉じ込めると、
老いた王は高麗へ亡命します。彼が知っているのは後百済の内側です。

■ 248人の人物、すべて実在します
手続きで生成した偽の将は一人もいません。史料が名を残さなかった所は空けてあります。
列伝には『三国史記』『高麗史』が伝えるその人の一生が記されています。

■ 収録
・シナリオ10種(892・900・901・910・918・925・927・930・935・936)
・人物248人 — 全員肖像あり ・城39 ・勢力13
・後三国固有の仕組み — 豪族の帰服 ・正統性 ・仏事 ・国家の祭典 ・制海 ・渤海の遺民 ・契丹の圧力 ・後百済の内紛 ・入城の処し方
・難易度3段(入門・普通・上級)— 上級はAIが実際に違う戦い方をします
・三韓観戦 — 君主を持たず、AI同士の争覇を見守ります
・一騎討ち闘技場 ・人物/宝物/名所の図鑑 ・功業40種
・セーブスロット8+オートセーブ
・한국어 ・日本語 ・繁體中文 — 手引きも人物列伝248編もすべて

■ 広告とインターネット
無料で配布し、広告で運営します。広告はアプリを起動したときとタイトルへ戻ったときのみ表示され、
ゲーム画面を覆うバナーはありません。ターン進行・戦闘・演出の最中に広告は出ません。
ゲームの記録は端末の中だけに保存され、サーバーへ送られることはありません。

■ 制作
個人開発。肖像とイラストは自作(生成AIを活用)です。
お問い合わせ wailfate@gmail.com
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